茜会の評判は?中高年・シニアの結婚相談所の料金と東西の違い

茜会の料金と東西の違いを検証 中高年・シニア専門の結婚相談所

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。紹介している結婚相談所・婚活サービスには、当サイトが提携する広告主のサービスを含みます。料金・会員数・成婚実績などは各社の公式サイトや公的な統計で確認した情報をもとに、THE SINGLE編集部が内容の公平性に配慮して制作しています。最新の料金やキャンペーン、入会条件は各社の公式サイトでご確認ください。

「茜会ってどうなの?」「60代・70代でも入れる?」と気になって調べている方へ。茜会の公式サイトのコース・料金、入会条件、会社概要を読み込み、評判で気になる点を確かめました。

この記事では、東日本と西日本で違う料金と運営会社、入会できる年齢、成婚料の考え方、入会書類、4つの店舗をまとめています。

この記事の調べ方
・料金:茜会公式「コース・料金案内」(2026年10月21日確認)
・会社・入会条件:公式「会社概要」・「よくあるご質問」・「ご活動の流れ」(2026年10月21日確認)
・第三者の認証:結婚相手紹介サービス業認証機構(IMS)認証事業者(2026年10月6日取得)
・口コミサイトの投稿は本人確認ができないため、数字の根拠にしていません
・執筆:THE SINGLE 編集部

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編集者

THE SINGLE編集部

THE SINGLE編集部は、月間利用実績100時間を超える圧倒的な検証量を誇り、全アプリ制覇を目指すリアルユーザー集団です。実際の利用データとユーザー体験に基づく検証を通じて、マッチングアプリの最新情報や活用ノウハウを専門知見とともに発信しています。

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監修者

千秋 真一

代表取締役/株式会社セクションエイト

完全1対1の相席専門店「THE SINGLE」、全国に店舗を展開する「相席屋」、お酒もスポーツも無限に遊べるバー「パブリックスタンド」などを運営する出会いのテーマにした事業を展開する株式会社セクションエイトの代表取締役の千秋真一。

一時的な恋愛にとどまらず、将来的なパートナーシップの形成を見据えた出会いの場づくりに注力。婚姻率や出生率の向上を通じ、日本社会の持続的な発展に貢献することを目指している。

公式サイト / THE SINGLE / 相席屋 / パブリックスタンド

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【結論】茜会の評判を公式の情報で確かめた結果

項目公式で確認できたこと
歴史1960年に川上淑江さんが高齢者の結婚を世話するボランティアを始めたのが最初。1981年に東京でサロンを開設
運営会社東日本=日本健康管理株式会社(東京・新宿)、西日本=株式会社トータルマリアージュサポート(大阪・2020年に事業承継)
対象中高年・シニア。東日本は年齢制限なし、西日本は男性50歳以上・女性45歳以上
料金(東日本)入会時66,000円・月会費6,600〜13,200円・成婚料無料。1年145,200円〜
料金(西日本)スタンダード 入会時66,000円・月18,700円・成立費220,000円/プレミアム 入会時334,400円・管理費5,500円
会員男女とも50代・60代が半数、女性がやや多い(2023年3月時点)
店舗東京・新宿本店、横浜サロン、大阪・梅田本店、心斎橋サロンの4店舗
第三者の認証東日本の運営会社がIMSの認証事業者(全事業所・有効期間 2028年2月15日まで)

運営の情報や規約は公開されていて、怪しい相談所ではありません。東日本と西日本で運営会社・料金・入会できる年齢が違うので、住んでいる地域のページで確認することがいちばん大事です。

茜会がやばいと言われる理由と実態

気になる点公式で確認できる事実編集部の見方
料金がわかりにくい?東日本と西日本で料金表が別。東日本は成婚料無料・月会費6,600円〜、西日本は成立費220,000円のプランがあるネットの料金情報は東西が混ざっていることがある。住んでいる地域の料金で比べる
若い人はいない?男女とも50代・60代が半数(2023年3月)。西日本は男性50歳以上・女性45歳以上しか入れない同世代と出会いたいシニアには合う。30〜40代はフィオーレなどを検討
成婚料無料は本当?東日本は成婚料無料。入籍にとらわれないパートナー探しを支えるため、と説明。西日本のスタンダードは成立費220,000円東日本で事実婚も視野に入れる人には合う
お見合いは本当にできる?東日本はサロンで担当者が立ち会ってお引き合わせ。西日本は原則ホテルのカフェ等対面のサポートを重視する人向け
データが古い?会員構成は2023年3月時点の数字最新の人数は無料相談で確認する

出典:コース・料金案内・よくあるご質問・ご活動の流れ・データで見る茜会(2026年10月21日確認)。

茜会の料金|東日本(東京・横浜)

プラン対象入会時月会費2年目以降の月会費定期紹介(毎月)1年の総額
プランW60歳以上の女性(期間限定)44,000円2,200円1,100円なし70,400円
プランZ(パーティープラン)だれでも66,000円3,300円無料なし105,600円
プランAだれでも66,000円6,600円同じ1名145,200円
プランBだれでも66,000円9,900円同じ2名184,800円
プランCだれでも66,000円13,200円同じ3名224,400円

料金は税込で、入会時の費用は入会金・登録料・事務手数料の合計です。会員期間は12か月で、更新料は無料。成婚料はかかりません。1年の総額は入会時+月会費×12の編集部の計算で、任意のお見合い費(1回5,500円)やイベント参加費は含みません。休会は1か月単位ででき、休会中の月会費は無料です。ほかに、会員システムで自分で相手を探す「自分で選べるプラン」(茜会グループのワンブライドでの登録・毎月10名〜申込み)があります。出典:茜会公式「コース・料金案内」。

茜会の料金|西日本(大阪)

プラン入会時月会費・管理費成立費1年以内に成立した場合
スタンダード(パーソナルサポートなし)66,000円18,700円220,000円510,400円
スタンダード(パーソナルサポートあり)126,500円18,700円220,000円570,900円
プレミアム334,400円5,500円なし400,400円

西日本のスタンダードは、入会金・登録費66,000円に、初回パーソナルサポート費60,500円を付けるかを選べます。プレミアムは入会時に活動サポート費207,900円(17,325円×12か月)を含めた334,400円を払い、月の管理費5,500円で成立費はかかりません。成立費は成婚・成立で退会するときの費用です。出典:茜会公式「コース・料金案内」(西日本)。成婚料の一般的な仕組みは結婚相談所の成婚料で解説しています。

茜会の入会条件と必要な書類

項目東日本西日本
年齢制限なし(女性は30代から・男性は40代から入会)男性50歳以上・女性45歳以上
独身証明書必須(3か月以内の原本)同じ
本人確認運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等の写し同じ
最終学歴の証明必要同じ
収入の証明男性のみ(源泉徴収票・確定申告書。年金受給者は年金の証明書類)同じ
写真提携写真館(有料)か茜会で撮影(無料)同じ

出典:茜会公式「ご活動の流れ」・「よくあるご質問」。西日本で30〜40代の方には、同じグループの結婚相談所フィオーレを案内しています。独身証明書の取り方は結婚相談所の独身証明書で解説しています。

茜会の出会い方とサポート

  • カウンセラーが希望条件や活動状況をもとに相手を選んで、毎月紹介(東日本のプランA〜C)
  • 相手からの申込み・推薦紹介(推薦紹介は連盟の組織サービスを使う場合)
  • 会員限定・一般向けの婚活パーティーやイベント(年間500回以上と案内)
  • お見合いは東日本では茜会のサロンで担当者が立ち会ってお引き合わせ、西日本では原則ホテルのカフェ等

中高年の結婚は入籍だけが形ではないとして、事実婚も含めたパートナー探しを手伝う、と公式は説明しています。入籍を急がず、まずはじっくり付き合うことから始める会員も多いと案内されています(よくあるご質問)。

茜会の店舗

店舗所在地アクセス営業時間・定休日
東京・新宿本店(東日本)東京都新宿区西新宿1-22-15 VORT西新宿Ⅲ13FJR新宿駅西口から徒歩5分10:00〜19:00・火曜定休
横浜サロン(東日本)神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2 TSプラザビル4FJR横浜駅西口から徒歩2分10:00〜19:00・火曜定休
大阪・梅田本店(西日本)大阪府大阪市北区曾根崎新地1-4-20 桜橋IMビル10F(TMSラウンジ梅田店内)JR北新地駅・地下鉄西梅田駅から徒歩1分平日10:00〜20:00・土日祝10:00〜19:00・水曜定休
心斎橋サロン(西日本)大阪府大阪市中央区西心斎橋2-2-7 御堂筋ジュンアシダビル7F地下鉄なんば駅25番出口から徒歩4分平日10:00〜20:00・土日祝10:00〜19:00・水曜定休

出典:茜会公式の各店舗ページ(2026年10月21日確認)。来店のほか、オンラインでも無料相談を受けられます。大阪・梅田本店は、TMSグループのお見合い会場「TMSラウンジ梅田」の中にあります。

茜会の運営会社と認証

東日本西日本
運営会社日本健康管理株式会社株式会社トータルマリアージュサポート
所在地東京都新宿区西新宿1-22-15 VORT西新宿Ⅲ13F大阪府大阪市中央区西心斎橋2-2-7 御堂筋ジュンアシダビル7F
代表代表取締役 川上健太郎代表取締役社長 𠮷末育宏
資本金1,000万円1,000万円
そのほかの事業結婚相談業結婚相談所フィオーレ、婚活パーティー、TMS(全国結婚相談事業者連盟)など
IMS認証認証事業者(全事業所・100003(09)・2028年2月15日まで)フィオーレの運営会社として認証事業者(100098(03))

出典:茜会公式「会社概要」・IMS認証事業者。西日本エリアは2020年に株式会社トータルマリアージュサポートに事業承継されています。

茜会が向いている人・向いていない人

ここからは公式の情報をもとにした編集部の考えです。

向いている人向いていない人
50代・60代・70代で、同世代の相手を探したい人30代・40代で同世代と出会いたい人(とくに西日本は入会できない)
入籍にこだわらず、事実婚も含めて考えたい人店舗のない地域に住んでいて、対面のサポートを重視する人
東日本で成婚料をかけずに活動したい人できるだけ多くの会員から探したい人

シニア世代の婚活は60代の結婚相談所・70代の結婚相談所・東京のシニア向け結婚相談所、再婚の活動は結婚相談所で再婚で解説しています。

茜会とあわせて比べたい相談所
シニア世代でも入会できる相談所を、料金とサポートで比べましょう。
ムスベル
全国45店舗で仲人に対面相談。入会資格に年齢の上限なし
カジュアルコース 入会金148,500円+初期費用33,000円・月会費16,500円・成婚料330,000円(税込)
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リングベルLite
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料金は各社公式サイトで確認(2026年10月7日)。

茜会に関するよくある質問

Q. 茜会はやばいですか

1960年からシニア世代の結婚を支えてきた結婚相談所で、東日本は日本健康管理株式会社、西日本は株式会社トータルマリアージュサポートが運営しています。料金・入会書類・運営会社は公式サイトで公開され、東日本の運営会社は結婚相手紹介サービス業認証機構(IMS)の認証事業者です。東日本と西日本で料金や入会できる年齢がまったく違うので、住んでいる地域の料金で確認することが大切です。

Q. 茜会の料金はいくらですか

東日本は入会時66,000円(入会金・登録料・事務手数料)で、月会費はプランAの6,600円からプランCの13,200円まで、成婚料は無料です。60歳以上の女性向けのプランW(入会時44,000円・月2,200円)もあります。西日本はスタンダード(入会時66,000円・月18,700円・成立費220,000円)とプレミアム(入会時334,400円・管理費5,500円・成立費なし)です(いずれも税込)。

Q. 茜会は何歳から入れますか

東日本は年齢制限がなく、女性は30代から、男性は40代から入会しています。西日本は男性50歳以上・女性45歳以上の制限があり、30〜40代の方は同じグループのフィオーレを案内しています。

Q. 茜会の成婚料はかかりますか

東日本は成婚料無料です。入籍にこだわらない「パートナー探し」も手伝うため、成婚料を取らない仕組みと説明しています。西日本はスタンダードプランで成立費220,000円がかかり、プレミアムプランは成立費がありません。

Q. 茜会の入会に必要な書類は?

3か月以内の独身証明書(原本)、本人確認書類、最終学歴を証明する書類、男性は収入を証明する書類(年金を受け取っている方は年金の証明書類)、登録用の写真が必要です。写真は茜会で撮れば無料です。

Q. 茜会は休会できますか

東日本は1か月単位で休会でき、休会中の月会費はかかりません。西日本の休会については公式の料金ページに記載がありません。

まとめ|茜会は「東日本と西日本で中身が違う」シニア専門の相談所

  • 1960年から続く中高年・シニア向けの結婚相談所。店舗は新宿・横浜・梅田・心斎橋
  • 東日本(日本健康管理)は入会時66,000円・月6,600円〜・成婚料無料・休会無料
  • 西日本(トータルマリアージュサポート)は成立費220,000円のスタンダードと、成立費なしのプレミアム
  • 西日本は男性50歳以上・女性45歳以上。東日本は年齢制限なし
  • 独身証明書の提出が必須。会員は50代・60代が中心

この記事の出典

執筆:THE SINGLE 編集部。